口から出ている声だけでなく、「心の声」に耳を傾ける

 

企業のメンタルヘルスにおいて、従業員の心の声というのはとても大切であります。
「心の声」をしっかりと聴き取ることで企業内の風通しもずいぶんと変わります。

もし「マイナスな心の声」を従業員から直接言われたら
その場合どのように対応されますか?

「何を言っているんだ!仕事なんてそんな甘いものじゃない!辞めたかったら今すぐ辞めればいい」

個人的には一理はあると思います。
仕事が簡単に、楽にいくほど「退屈」なものはないとも思います。

ただ、「心の声」に隠されている「本当の理由」にどこまで気づけるか?
ということが大切なポイントです。

例えば、

「もう仕事をしたくありません」
という従業員の主訴にはどんな「心の声」が隠されているのでしょうか?

ただ単純に適性が合っていないから辞めたいのか。
社内の人間関係につまづいているのか?
その根源はどこにあるのか?
取引先とうまくいっていないのか?
また他に魅力的な会社があったからそっちに転職したいのか?

心の声にはたくさんの情報が含まれています。

従業員の入れ替えの激しいところほど、
余計なコストが嵩むことはありません。

では「心の声」を丁寧に聴く。というのは
どのようにしていくのか・・

 

もしこの方法が気になられましたらお気軽にGHRまで相談ください。